一挙ご紹介!オススメのA3プリンターに対応した複合機

メールのやり取りやデータ共有などで電子データが主流となりつつある現在、それでもポスター作りや配布資料作りなどでプリントアウトは欠かせません。

ポスターは大きな方がインパクトがありますし、配布資料についてもA3などの大きな紙を使用すれば袋とじ機能などを利用して、みやすい資料ができ上がります。

今回はA3プリンター対応の複合機についてランキング形式にてご紹介していきますので、ぜひ、参考にしてみてください。

目次

1.A3対応プリンターの必要性や選び方

A3対応プリンターの必要性や選び方
現在はA4の大きさが主流となっていますので、A3対応プリンター機能対応の複合機が本当に必要か疑問に思う人も少なくないかもしれません。

しかし、A3に対応しているとA4見開きサイズのプリントができて便利です。まるで本のように袋とじ印刷をすることが可能となります。また、デザイン会社などにとっては写真は大きく引き伸ばしてプリントした方が、インパクトがあります。

最近はデジタルカメラの性能も上がっていて解像度も高くなっているので、A3に引き伸ばしても十分に耐えうるカメラの性能になっています。なお、エンジニアの場合は回路図などの図面はA3が主流となっているため、A3でのプリント機能は欠かせません。

さて、A3対応の複合機の選び方としては、印刷方式で選ぶのが主流です。一般的に普及している印刷方式としてはインクジェット方式とレーザー方式があります。インクジェット方式はインクを用紙に直接吹き付けることで印刷可能です。

最近では解像度も高くなっています。レーザー方式に比べて本体価格が安いというメリットもあります。しかし、デメリットもあります。まずは、印刷時間が長いことです。

また、紙に直接水溶性のインクを吹き付けますので、プリントアウト後に紙が濡れてしまった場合滲んでしまうということもあります。インクジェット方式はプリントアウトの頻度が少ない人にオススメです

2.A3対応プリンターをランキング形式でご紹介

A3対応プリンターをランキング形式でご紹介
そこで、A3複合機をランキング形式でご紹介していきましょう。

1.ブラザー:PRIVIO MFC-J6973CDW

このモデルはインクジェット複合機となります。コンパクトなボディーにかかわらず、給紙トレイには500枚もの紙を乗せられます。給紙トレイに乗せられたA3の紙も自動にて両面読み取りが可能な優れもののプリンターです。タッチパネル式の液晶パネルにて誰もが感覚的にオペレーションができます。

2.エプソン:EW-M5071FT

綺麗なカラー印刷をしたいという人にオススメのモデルです。「エコタンク」を搭載しているのが特徴で、一度インクを満タンにすると約6000ページのカラー印刷が可能です。印刷コストもA4サイズがカラー印刷で1枚あたり0.8円と安いのも魅力です。モノクロでは一枚あたり0.4円となります

3.エプソン:PX-M5081F

このモデルは4万円以下で購入することができやすいタイプであるため初期コストを抑えたい人にオススメのモデルです。A3ノビサイズのプリントにも対応しています。通常の使い方をしていれば、約15万枚の印刷可能な耐久性には目を見張るものがあります

用紙カセットが2段用意されていて、合計500枚の用紙が収容可能となっています。本体には4.3インチのカラータッチパネルが搭載されていて、スマホのように感覚的にオペレートすることが可能です。

4.ブラザー:MFC-J6995CDW

これはインクカートリッジ方式のインクジェット複合機です。A4サイズ一枚の印刷コストがカラー時には4.0円、モノクロ時には0.9円となっています

インクカートリッジが大容量となっていますので、A4サイズを印刷した場合、1500枚のカラー印刷ができます。USBスロットが搭載されているため、USBに格納されたデータからそのまま印刷できるのも魅力です。

5.沖データ:MC843DNW

このモデルは、レーザープリンターを応用しレーザーの代わりにLEDを使用したモデルです。A4サイズを1分間に23枚のハイスピードにて印刷が可能です。

A4サイズの印刷コストはカラーで11.7円、モノクロで2.8円となっています。レーザープリンターのレーザー部分をLEDに置き換えることで、A3サイズに対応しながらも56.3×60センチメートルという小型化に成功しています。

3.まとめ

最近はA3に対応した複合機も多くなってきました。しかし、ご紹介したようにインクジェットタイプやレーザータイプなどがあり、それぞれメリットとデメリットがあります。

綺麗なカラー印刷をしたいのであればインクジェット、スピードを求めるのであればレーザーがお勧めです。また、どのくらいの頻度で印刷するかによっても選ぶべき複合機は変化してきます。もう一度、自分の会社の業務を見直して、自分の会社にあった複合機を選ぶことをお勧めします

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