A3対応複合機3つの導入方法を解説

A3対応複合機の導入をする方法3つあります。

  • リース契約による購入
  • レンタル
  • 一括現金買取

それぞれ特徴とメリット・デメリットがありますので、自分自身にあった導入方法を選びましょう。
とくに「初期費用」と「利用期間」は導入方法を選ぶ上で重要なポイントとなってきます。

自分が初期費用にどれだけ資金を割けられるか、また一時的な利用か長期的な利用になるのか。
以上をふまえ読んでいただけると導入方法を選択しやすいのではないでしょうか。

▶︎目次

リース契約

<特徴>

  • 分割支払いになるため導入費用が抑えられる
  • 経費処理が可能かつ減価償却・固定資産税の支払いが発生しない
  • リース会社の審査が必要
  • 新品のみ契約できる

まずリース契約とはどのようなものがお話します。

支払いの体系としては一般的な「分割払い」と変わりません。
月々指定された「リース料金」をリース会社に対して支払います。

そのため新品に多い高額な本体料金の支払いも節約することが可能。
さらに浮いた分を運転資金にまわせるうえに、コピー機もすぐに利用することができます。

リース契約にはクレジットカードのように「審査」があります。
貸与に対する信用に足る会社か、このリース会社の審査に通らなければ契約を結ぶことができません。

そしてリース契約の場合、所有権は「リース会社」となります。
自身の所有物ではないというのは一見デメリットのようにも見えますが、このことにより減価償却・固定資産税の支払いが発生しません。

それに加え経費処理もできる等、複合機自体の支払い以外でメリットとなる部分が多く出てきます。

このようにリースはあくまで「借りている」状態です。
そのため「リース期間」というものがあり、満了となると返却する義務があります。
もちろん再契約をすることも可能です。
これを「再リース」と言い、同じ機器を使い続けるのであれば1ヶ月分の料金で1年間使用できるほどの安いリース料で契約ができます。

リース契約のもっともネックである部分は「途中解約ができない」という点です。
基本的にリース契約は長い期間、大体3~7年の利用を想定しています。
この間コピー機の機種を変えることも、途中で買い替えることもできません。

それでも解約したいという場合は基本的に残りのリース料を全額一括で支払わなければいけません。

この点はもっとも注意すべき点でしょう。

レンタル

<特徴>

  • 短期間の利用におすすめ
  • 途中で解約・機種の変更も自由
  • 審査がない

レンタルはとくに短期間利用する場合におすすめです。
一見リースと「借りる」という点では似ているようですが、途中でいつでも解約できる点、リース会社の審査が必要ない点が大きな違いとなります。

このように気軽に複合機を導入できる点がレンタルのメリットですが、その一方で借りられる複合機は中古、さらに決められたメーカーや機種であることが多いです。

またレンタル料は月のリースより高額であり、短期間であればもちろんおすすめですが何年も利用となるとリース契約の検討をしたほうが良い場合があります。

買取

<特徴>

  • 減価償却・固定資産税の支払いが発生する
  • 導入時に高い支払いが発生
  • 処分は自己負担

買取とは一括で支払いをして、複合機を導入する方法です。
もちろん所有権は自分にあり、導入時に支払いをすませてしまえばあとは使った分、たとえば保守料金の支払いなどのみの発生となります。

トータルで計算するとリースは一括買取より高くなるため、全体的な導入金額としては一番安くなります。

ただし減価償却・固定資産税の支払いが発生する点や最終的な処分が自己負担になる部分は留意すべき点です。

まとめ

まとめ

  • リース契約
  • レンタル
  • 買取

コピー機の導入方法には上記の3つあるという話をしました。

それぞれのメリットとデメリットを見た上で、複合機の導入を考えましょう。

一般的にリース契約がもっとも選ばれている導入方法です。
リース契約の注意点や見積もりのポイントなどよりくわしく情報はこちらのサイトが充実しています。

興味をもたれた方はぜひ一読されてみてはいかがでしょうか。

→「複合機リースの疑問解消

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